人気のファミリークリエイターが挑戦!家でも手軽に楽しめる「JSPO-ACP」 で楽しく体を動かそう

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人気のファミリークリエイターが挑戦!家でも手軽に楽しめる「JSPO-ACP」 で楽しく体を動かそう
皆さんは『JSPO-ACP』をご存知でしょうか?

ライフスタイルの変化に伴って子どもたちの運動量が減っている現代。その影響でコミュニケーション能力や認知機能の低下が指摘されるなか、"子どもたちが楽しみながら積極的にからだを動かせる"ことを主軸に制作された運動プログラムです。

本記事では、JSPO(日本スポーツ協会)が制作したこのJSPO-ACPの魅力を、福島県在住のファミリークリエイター『HIMAWARIちゃんねる』のまーちゃん・おーちゃんが実際に体験しながら語ってくれます!

『HIMAWARIちゃんねる』とは

福島在住のファミリークリエイター!まーちゃん・おーちゃん・ぴろぴ・パパ・ママで仲良く寸劇や玩具、知育菓子、おでかけ動画を更新しています。家族全員仲良しで見ていて思わずほっこりする動画が魅力。オリジナル楽曲も続々公開中!

まーちゃん・おーちゃん&パパ、JSPO-ACPに挑戦!

今回まーちゃん・おーちゃん、そしてパパに挑戦してもらったのは以下の4種目。どの種目も自宅で手軽に遊べて、工夫次第で子どもたちの独創性を発揮させることができます。

①「からだじゃんけん」

①2〜3人で向き合う。
②「最初はグー、じゃんけんぽん!」の「ぽん!」で、全身でグー・チョキ・パーのポーズをとる。

②「動物に変身」

①リーダーが場面(ジャングル、空、海など)を設定する。
②子は設定された場面にいる動物に変身する。

③「言うこと一緒、やること一緒」

①リーダーが「言うこと一緒、やること一緒、右!」と言う。
②リーダーの「右!」に続けて、横一列になって手をつないだ子(6人ほど)は「右!」と言いながら右へジャンプする。
③リーダーは「右」の他に、「左」「前」「後ろ」「上」「下」などとジャンプする方向を指示する。
④リーダーの指示に合わせて、仲間と上手にジャンプする。

④「しっぽとり」

①ズボンにタオルを入れて、お互いにタオルを取り合う。
②自分のタオルを取られても遊び続け、他の子のタオルを取る。
③決められた時間内に、一番多くタオルを取ることができた子が勝ち。

「様々な動きを経験することが大切」

パパと一緒に元気いっぱい体を動かしたまーちゃんとおーちゃん。3人にJSPO-ACPを楽しんだあとの感想を聞いてみました。

ーJSPO-ACPを体験してどうでしたか?

パパ
パパ

色んなカラダの動きをさせることが、将来も考えた時にはとても大切だと知りました。その点、JSPO-ACPはスポーツ医・科学をベースにして作られているので、安心してチャレンジできると思います。

ーJSPO-ACPガイドブックを見て印象的だった点はどこですか?

パパ
パパ

JSPO-ACPのガイドブックを見て分かるとおり、たくさんの種類の遊びがあるので、自分の家でもできる遊びを探せると思います。

ーJSPO-ACPガイドブックでは、基礎的動きを身につけることの重要性についても解説されています。遊んでいる時のまーちゃん・おーちゃんの動きを見て、どのように感じましたか

パパ
パパ

まーちゃんは、⾛る時の腕の振り⽅がぎこちなくて。でも、どのように働きかけたらよいか分からずにいました。今回、ガイドブックを見るとそうした「観察評価のポイント」が詳しく書かれていたので、参考になりました。

おーちゃんは、走るときに歩幅が小さいんです。ガイドブックを参考に、より大きく踏み出すことで、もっと上手に走れることをアドバイスしました。

ー普段まーちゃん・おーちゃんには意識的に運動をさせていますか?

パパ
パパ

はい、普段からなるべく運動させるようにしています。時間があるときは、一緒に公園に行ってカラダを動かすこともあります。

ーJSPO-ACPには昔からある伝承遊びが数多くありますが、お子さんと一緒に遊んでみてどう感じましたか?

パパ
パパ

自分が小さい頃にやっていた遊びもあったので、懐かしいなあという気持ちはありました。また、そんな懐かしい遊びをまーちゃんおーちゃんと一緒にできて、新鮮で楽しかったです。

「JSPO-ACPは、ルールを追加してアレンジできるのが楽しい」

ー普段どのように体を動かすことが好きですか?

まーちゃん
まーちゃん

縄跳びを跳ぶのが好きです!今回のJSPO-ACPもすごく楽しかったです。

ー今日やった種⽬は、どんなところが楽しかったですか︖

まーちゃん
まーちゃん

【①からだじゃんけん】
いろいろルールが付け足せるので、自分なりにアレンジができて面白いです!

【②どうぶつに変身】
皆でやると、それぞれが違う動物の真似をするので、種目に個性が出ました。

【③言うこと一緒、やること一緒】
指示された通りに体を動かしながら、同時に声を出すことが意外に難しくて、頭の回転が必要だなあって感じました。

【④しっぽとり】
相手に夢中になりすぎると自分のしっぽが取られちゃうの。両方に気を遣わなきゃいけなくて、そのバランスが楽しい!

ー今日はパパとどんな会話ができましたか?

おーちゃん
おーちゃん

JSPO-ACPの遊び、すごく楽しいねってお話しました。家族みんなとお話しながら遊ぶと楽しいです!

ーパパに言ってもらって嬉しかった言葉はありますか?

おーちゃん
おーちゃん

「おーちゃんは走るのが速いね!」って言われて、とても嬉しかったです。もっともっと速くなりたいなって思いました。

JSPO-ACPは「楽しい」からやりたくなる、続く

JSPO-ACPは、現在小学校やスポーツ関係団体、地域のスポーツクラブなど、全国各地で数多くの子どもたちに取り組まれている運動プログラムです。

幼少期の運動には子どもの発育に重要な影響があることから、JSPOでは子どもたちが自ら進んで楽しんで取り組めるよう、さまざまな遊びの運動プログラムを指導者へ広めています。

JSPO-ACPでコミュニケーション能力、協調性を育む

JSPO-ACPでは"楽しく遊ぶこと"を通じて、身体を動かすことだけでなく、自発的・積極的なコミュニケーション能力、協調性をもった子どもが育っていくことを願っています。

運動遊びが、子どもたちの心身に良い効果があることは周知のとおりです。JSPO-ACPでは、発達段階に応じた活動として、子どもが、さまざまな動きを経験し、楽しく夢中になって遊べる環境づくりを意図しています。こうしたしかけにより、遊びの可能性を最大限に引き出しています。

インタビューではまーちゃん・おーちゃんが笑顔いっぱいにJSPO-ACPをトライしてみた感想を語ってくれました。普段運動をしないというパパまで、一緒になって夢中になっていましたね。子どもたちだけでなく、家族全員で夢中になれるこの"楽しさ"こそ、JSPO-ACPのキーポイントなのです。

勝敗ではなく、「体を動かすこと」を楽しむ

子どもたちがJSPO-ACPを実践したときに「面白い!」と感じるのは、ある目標を達成するためだけではなく、「体を動かすことそのもの」を動機づけとして重視しているから。

そのため、運動・スポーツに消極的な子どもであっても、楽しみながら伸び伸びと体を動かすことができます。

JSPO-ACPで親子一緒に楽しく、健康的に体を動かそう

新型コロナウイルスの影響で、ますます運動不足が懸念される昨今。JSPO-ACPを試してみることで、新しいコミュニケーションが生まれ、親子ともに充実した毎日を過ごす足がかりになるかもしれません。

オリジナルのルールをくわえて、アレンジすればより一層盛り上がりますよ。ぜひ自分たちなりのJSPO-ACPの楽しみ方を見つけてみてください。