雪山を、スキーで登る・スキーを担いで上る・スキーで滑る。注目の雪上競技「SKIMO(スキーモ)」とは?
みる

写真提供:JMSCA
SKIMO(スキーモ)というスポーツ競技をご存じですか?ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの新競技に追加されたことで、その名に聞き覚えのある人もいるのではないでしょうか。
SKIMOは、Ski(スキー)とMountaineering(マウンテニアリング:登山)を組み合わせた言葉で、その競技を簡単に説明すると、雪山をスキーを履いて登って上から滑り降りてタイムを競う、まさにスキーの要素と登山の要素を併せ持った競技です。
日本ではまだまだ馴染みの薄いスポーツですが、ヨーロッパ(特にイタリアやフランスなど)ではポピュラーなスポーツ。
そこで今回の記事では、SKIMOの競技内容や見どころなどについて、紹介いたします。
▶JSPO Plusのアスリートインタビューでは、世界に挑戦する上田絢加選手にSKIMOの魅力などをお聞きしました。
SKIMO(スキーモ)というスポーツ競技をご存じですか?ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの新競技に追加されたことで、その名に聞き覚えのある人もいるのではないでしょうか。
SKIMOは、Ski(スキー)とMountaineering(マウンテニアリング:登山)を組み合わせた言葉で、その競技を簡単に説明すると、雪山をスキーを履いて登って上から滑り降りてタイムを競う、まさにスキーの要素と登山の要素を併せ持った競技です。
日本ではまだまだ馴染みの薄いスポーツですが、ヨーロッパ(特にイタリアやフランスなど)ではポピュラーなスポーツ。
そこで今回の記事では、SKIMOの競技内容や見どころなどについて、紹介いたします。
▶JSPO Plusのアスリートインタビューでは、世界に挑戦する上田絢加選手にSKIMOの魅力などをお聞きしました。
SKIMOとは?
日本国内においてSKIMOの情報を発信されるJMSCA(日本山岳・スポーツクライミング協会)公認のSKIMOポータルサイトを参照すると、SKIMO(Ski Mountaineering=スキーマウンテニアリング)とは、日本では「山岳スキー」とも呼ばれ、山岳エリアに設定された上り下りを含むコースを、スキーで周回して戻ってくる時間を競うレースで、登りではスキーの滑走面側に滑り止めとなるクライミングスキンをつけて登行(ノルディックスキーのようにつま先だけ固定した状態で登行)し、下りはクライミングスキンを外して、踵を固定して滑降。
コースの一部の急斜面や岩場などでは、スキー板を外してバックパックに取り付け、ブーツ歩行で通過するように設定された区間があり、雪山ツーリングを細かくコース設定し、タイムレースにしたものと言えます。
コースの一部の急斜面や岩場などでは、スキー板を外してバックパックに取り付け、ブーツ歩行で通過するように設定された区間があり、雪山ツーリングを細かくコース設定し、タイムレースにしたものと言えます。
SKIMOの発祥は?
もともとヨーロッパアルプスの国境警備隊が訓練のためにおこなっていた山岳トレーニングが起源とされ、そのためSKIMOはヨーロッパ(特にイタリアやスイス、フランスなど)で人気が高いスポーツとなっています。
最初の軍による競技会は1893年にドイツで開催、民間のSki Mountaineering レースは1927年にピレネー山脈で開催されたとの記録が残されています。
今では、ISMF(The International Ski Mountaineering Federation:国際山岳スキー連盟)により、競技ルールや競技会などの体制が確立され、50か国以上で大会が開催されるなど世界的に人気を得るとともにミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの実施競技となるなど、さらに注目を集めています。
最初の軍による競技会は1893年にドイツで開催、民間のSki Mountaineering レースは1927年にピレネー山脈で開催されたとの記録が残されています。
今では、ISMF(The International Ski Mountaineering Federation:国際山岳スキー連盟)により、競技ルールや競技会などの体制が確立され、50か国以上で大会が開催されるなど世界的に人気を得るとともにミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの実施競技となるなど、さらに注目を集めています。
SKIMOのルール
写真提供:JMSCA
コースには3種類のセクション(区間)が設けられています。
スキー板の滑走面にクライミングスキン(滑り止め)を貼って登る区間、バックパックにスキー板を取り付けてブーツで登る区間、そしてスキー板での滑走区間。選手はセクションごとに決められたルールに従って雪山を駆け抜けていきます。
セクションとセクションの間には「トランジット」と呼ばれる場所があり、選手はそのエリア内で、クライミングスキンを脱着したりしながら次のセクションに移るための作業をおこないます。
スキー板の滑走面にクライミングスキン(滑り止め)を貼って登る区間、バックパックにスキー板を取り付けてブーツで登る区間、そしてスキー板での滑走区間。選手はセクションごとに決められたルールに従って雪山を駆け抜けていきます。
セクションとセクションの間には「トランジット」と呼ばれる場所があり、選手はそのエリア内で、クライミングスキンを脱着したりしながら次のセクションに移るための作業をおこないます。
SKIMOには5つの種目があります。
長距離・長時間でおこなわれる「Team(チーム)」、雪山の自然地形でおこなわれる「Individual(インディビジュアル)」、インディビジュアルの短縮版である「Sprint(スプリント)」、同じく短距離で複数人でおこなう「Relay(リレー)」、登りのみで滑走がない「Vertical(バーティカル)」。
このうち、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの実施種目として男子と女子個人の「スプリント」、男女混合の「ミックスリレー」が選ばれました。
このうち、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックの実施種目として男子と女子個人の「スプリント」、男女混合の「ミックスリレー」が選ばれました。
SKIMOで使用する用具は?
写真提供:JMSCA
SKIMOで使用する主な用具は、スキー板とビンディング(ブーツとスキー板を繋ぐ器具)、ブーツ、クライミングスキン(滑り止めシート、シールとも言われます)、ポール、バックパック(ザック)などがあります。
スキーを履いたまま登るときは、スキー板の裏側(滑走面側)に滑り止めの役目をするクライミングスキンを装着し、ノルディックスキーのようにブーツのつま先側だけをビンディングに取り付けた状態で、雪面にポールを突きながら上っていきます。
急斜面や岩場などに差し掛かったときには、スキー板を外し、背中に担いでいるバックパックにスキーを取り付けて、ブーツで駆け上がります。
そのため、SKIMOの競技で使用される用具は、山スキーで使用される用具に比べて非常に軽量化されています。例えばブーツは約570g(通常の山スキーのブーツは1400~1900g)、スキーは900~1000g(通常の山スキーのスキーは1200~1700g)、ビンディングは170~180g(通常の山スキーのビンディングは560~1500g)とレース用に軽量化が追求され、競技者のパフォーマンスアップに貢献しています。
*種目によっては、アックス(杖代わりや登攀時の手掛かりとするつるはし状の道具、ピッケルとも言われます)やクランポン(氷や氷化した雪の上を歩く際に靴底に装着する滑り止め用の爪が付いた金具、アイゼンとも言われます)、ハーネス(安全ベルト)やロープ、雪崩探知機などの装備が必要となります。
スキーを履いたまま登るときは、スキー板の裏側(滑走面側)に滑り止めの役目をするクライミングスキンを装着し、ノルディックスキーのようにブーツのつま先側だけをビンディングに取り付けた状態で、雪面にポールを突きながら上っていきます。
急斜面や岩場などに差し掛かったときには、スキー板を外し、背中に担いでいるバックパックにスキーを取り付けて、ブーツで駆け上がります。
そのため、SKIMOの競技で使用される用具は、山スキーで使用される用具に比べて非常に軽量化されています。例えばブーツは約570g(通常の山スキーのブーツは1400~1900g)、スキーは900~1000g(通常の山スキーのスキーは1200~1700g)、ビンディングは170~180g(通常の山スキーのビンディングは560~1500g)とレース用に軽量化が追求され、競技者のパフォーマンスアップに貢献しています。
*種目によっては、アックス(杖代わりや登攀時の手掛かりとするつるはし状の道具、ピッケルとも言われます)やクランポン(氷や氷化した雪の上を歩く際に靴底に装着する滑り止め用の爪が付いた金具、アイゼンとも言われます)、ハーネス(安全ベルト)やロープ、雪崩探知機などの装備が必要となります。
SKIMOの種目は?
写真提供:JMSCA
SKIMOには、「Team(チーム)」、「Individual(インディビジュアル)」、「Sprint(スプリント)」、「Relay(リレー)」、「Vertical(バーティカル)」という種目があります。
Team(チーム)
SKIMOにおいて最も伝統的な種目です。
チームは2人または3人の選手で構成され、最低でも3回の上り下りを含み、ハーネス、ロープ、アイゼンを使いクーロワール(岸壁に食い込んだ急峻な溝や割れ目)やピーク(頂上)を通過します。
標準的なレースは最長3時間で約2000mの標高差を登りますが、ロングディスタンスイベントというレースではもっと長い距離を1日以上かけておこなうものもあります。
チームとして山に立ち向かうという伝統は、もともとこの刺激的な環境を安全に横断するというコンセプトに基づいています。
チームは2人または3人の選手で構成され、最低でも3回の上り下りを含み、ハーネス、ロープ、アイゼンを使いクーロワール(岸壁に食い込んだ急峻な溝や割れ目)やピーク(頂上)を通過します。
標準的なレースは最長3時間で約2000mの標高差を登りますが、ロングディスタンスイベントというレースではもっと長い距離を1日以上かけておこなうものもあります。
チームとして山に立ち向かうという伝統は、もともとこの刺激的な環境を安全に横断するというコンセプトに基づいています。
見どころ
チーム種目は、アルプス国境警備隊の訓練が起源とされる、厳しい環境下を走行する長距離・長時間のレースとあって、選手には雪山における豊富な知識と経験が求められます。
選手たちはハーネスやロープ、アイゼンなどの登山の本格的な装備で安全を確保しながら、難関な地形を通過してゴールを目指します。この種目では、個々人の体力はもちろん、道具の切り替えやスキーの滑走技術、メンバーたちの協力が勝利のカギとなります。
選手たちはハーネスやロープ、アイゼンなどの登山の本格的な装備で安全を確保しながら、難関な地形を通過してゴールを目指します。この種目では、個々人の体力はもちろん、道具の切り替えやスキーの滑走技術、メンバーたちの協力が勝利のカギとなります。
Individual(インディビジュアル)
写真提供:JMSCA
主にオフピステ(スキー場のゲレンデやコース外のエリア/バックカントリー)を使用しておこなわれるレース。合計標高差が、女子1300~1600m、男子1600~1900mで距離は15km。雪山をダイナミックに活用し、1コースの中に登り下り(滑り)する箇所を数か所設定(最低でも3コース)。急斜面を上り、尾根伝いに走り、滑走のセクションではアルペンスキーのダウンヒルのように高速で滑り降ります。レース時間は1.5~2時間程度。山岳スキーレースのすべてが詰まった、ダイナミックで大会の華となる競技です。
見どころ
急斜面や凍結箇所、岩場地帯を走行する可能性があることから、「インディビジュアルレース」ではクランポン(アイゼン)の携帯が義務付けられています。麓からスタートして、オフピステの急斜面をスキー板を担いで登り、尾根伝いに走るなど、自然の雪山をダイナミックに味わい尽くすのがこのレースの魅力と言えます。
長時間を走り切るレースはまさに自分(Individual)との闘い。体力はもちろんのこと、ブーツからスキー板、スキー板からクランポンへと道具の切り替えや、高速で滑り降りるスキーの滑走技術などに注目です。
長時間を走り切るレースはまさに自分(Individual)との闘い。体力はもちろんのこと、ブーツからスキー板、スキー板からクランポンへと道具の切り替えや、高速で滑り降りるスキーの滑走技術などに注目です。
Sprint(スプリント)
写真提供:JMSCA
SKIMOの基本的な特徴と技術を組み合わせた、いわばミニインディビジュアルレースで、スキーの裏面にクライミングスキンを装着した状態での登り、スキー板を担いでの登り、スキー滑降が含まれます。スプリントというその名の通り、非常にスピード感のあるレースで、全セクションを速い選手は約3分で完走することを基本としています。
獲得標高(スタートからゴールまでの登る標高の総計)は約100m。20秒おきにスタートする個人予選を経て、その後は予選通過による6人1組のヒート制(多数の競技者を少人数のグループに分けて順番にスタートさせ、準決勝→決勝と絞り込んでいく方式)でトーナメントがおこなわれます。
*スプリント種目(男女個人)は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでの実施種目です。
獲得標高(スタートからゴールまでの登る標高の総計)は約100m。20秒おきにスタートする個人予選を経て、その後は予選通過による6人1組のヒート制(多数の競技者を少人数のグループに分けて順番にスタートさせ、準決勝→決勝と絞り込んでいく方式)でトーナメントがおこなわれます。
*スプリント種目(男女個人)は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでの実施種目です。
見どころ
スタートからスキー+クライミングスキンによる登りのセクションと、スキー板を外してバックパックに取り付けてブーツで駆け上がるセクション、そして登った地点からスキーで滑走し旗門を通過するセクションがあり、それらを3~4分という短時間のなかで通過しゴールするまさにスピード勝負のレース。レース前にはコースの下見(インスペクション)がおこなわれます。
トランジットエリアにおける道具の切り替えの素早さや、滑走セクションでのラインどりなどが勝負の明暗をわけます。
トランジットエリアにおける道具の切り替えの素早さや、滑走セクションでのラインどりなどが勝負の明暗をわけます。
Relay(リレー)
男女3~4人でチームを構成するのが一般的で、「サーキット」と呼ばれる周回コースを交代で滑走するリレー形式のレースです。
スタートからゴールまで見渡せる比較的コンパクトなゲレンデ内などに設置されたコース(2回の登り下りとスキー板を担ぐセクションが含まれる)でおこなわれます。獲得標高度約150~180mでチームの合計タイムは1周約15分というスピーディーな展開が特徴です。
*男女混合のMixed Relay(ミックスリレー)種目は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでの実施種目です。
スタートからゴールまで見渡せる比較的コンパクトなゲレンデ内などに設置されたコース(2回の登り下りとスキー板を担ぐセクションが含まれる)でおこなわれます。獲得標高度約150~180mでチームの合計タイムは1周約15分というスピーディーな展開が特徴です。
*男女混合のMixed Relay(ミックスリレー)種目は、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでの実施種目です。
見どころ
コースにはスキー+クライミングスキンでの登り、ブーツでの登り、スキーでの滑走といったSKIMOの基本的なセクションが含まれ、用具の付け外しをおこなうトランジットエリアでの作業の素早さが重要な見どころとなります。
リレー形式のため、チームの仲間と力を合わせて戦う面白さがあります。
リレー形式のため、チームの仲間と力を合わせて戦う面白さがあります。
VERTICAL(バーティカル)
英語で「垂直」を意味するVerticalは、垂直が転じて「頂上」を表すこともあり、その名の通り頂上を目指して“登りだけのタイムを競う”種目です。標高差700m程度のコースを一斉に駆け上がります。
見どころ
スタートからゴールまで“登りのみ”で構成されるため、とにかく心肺機能と登行能力が勝敗の鍵になります。
*JSPO Plusのアスリートインタビューにご登場いただいた上田絢加選手は、2023年にオーストリアのドルフガシュタインで開催されたバーティカルレース「BEINHOAT.DAYS VERTICAL」で優勝しています。
*JSPO Plusのアスリートインタビューにご登場いただいた上田絢加選手は、2023年にオーストリアのドルフガシュタインで開催されたバーティカルレース「BEINHOAT.DAYS VERTICAL」で優勝しています。
勝負のカギは、登行能力か?スキーテクニックか?
写真提供:JMSCA
登りで重要な圧倒的な心肺能力やスタミナ、効率のいいラインを滑り降りるスキーテクニック、他にも用具を切り替える素早さや、コースマネジメントなど、SKIMOのレースで勝つためにはさまざまな要素があります。
もともとスカイランニングやトレイルランニングをしていた上田絢加選手のように登りを得意とする選手や、アルペンスキーのように急斜面を滑走する技術に長けた選手など、それぞれ選手の戦い方にも個性があらわれます。
もともとスカイランニングやトレイルランニングをしていた上田絢加選手のように登りを得意とする選手や、アルペンスキーのように急斜面を滑走する技術に長けた選手など、それぞれ選手の戦い方にも個性があらわれます。
SKIMOにはいろいろな楽しみ方がある
SKIMOには、「Team(チーム)」、「Individual(インディビジュアル)」、「Sprint(スプリント)」、「Relay(リレー)」といった、競技においてもそれぞれ特色ある楽しみ方があります。
また、スピードを競うレース以外では、自然の雄大な景色を眺めながら運動ができるとあって、ヨーロッパでは愛好者が多く、生涯スポーツとして取り組まれる高齢者の方も増えているそうです。
また、スピードを競うレース以外では、自然の雄大な景色を眺めながら運動ができるとあって、ヨーロッパでは愛好者が多く、生涯スポーツとして取り組まれる高齢者の方も増えているそうです。
SKIMOの大会は?
SKIMOは近年世界的に人気が高まり、世界各国で国際大会が開催されています。
最初の世界選手権は2002年にフランスで開催され、現在は2年に1度、各大陸別選手権と交互に開催。毎年ワールドカップ・シリーズも開催されています。
国内では2005年に第1回日本選手権が開催され、今では日本選手権のほかにローカル大会も各地で開催されています。
最初の世界選手権は2002年にフランスで開催され、現在は2年に1度、各大陸別選手権と交互に開催。毎年ワールドカップ・シリーズも開催されています。
国内では2005年に第1回日本選手権が開催され、今では日本選手権のほかにローカル大会も各地で開催されています。
なお、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックでのSKIMO競技日程(予定)は以下の通りです。
| 2月19日(木) | 日本時間 17:50~
(現地時間 9:50~)
|
男女個人スプリント予選 |
| 日本時間 20:50~
(現地時間 12:55~)
|
男女個人スプリント決勝 | |
| 2月21日(土) | 日本時間 21:30~
(現地時間 13:30~)
|
ミックスリレー決勝 |
SKIMOをやってみたいと思ったら
この記事を読んでSKIMOをやってみたいと思った方は、ぜひ体験会などにご参加ください。
日本山岳・スポーツクライミング協会公認のSKIMO JAPANポータルサイトで、体験イベントや講習会の情報が紹介されています。ほとんどのイベントで道具のレンタルも用意されているので、ぜひ気軽に問い合わせてみてください。
日本山岳・スポーツクライミング協会公認のSKIMO JAPANポータルサイトで、体験イベントや講習会の情報が紹介されています。ほとんどのイベントで道具のレンタルも用意されているので、ぜひ気軽に問い合わせてみてください。
▽日本を代表するスキーモ選手のお一人、上田絢加選手にJSPOPlusでインタビューを行いました。
ぜひこちらもご覧ください。
【スキーモ 上田絢加選手インタビュー】スポーツの成功経験のない私が活躍できたならば、それは私にしか伝えられないメッセージとなる。
