氷都新時代!八戸国体、出場選手インタビュー!今大会注目のスケート選手を紹介します。①
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1月29日(水)〜2月2日(日)に開催される第75回国民体育大会冬季大会(氷都新時代!八戸国体)ではスケート・アイスホッケーの2つの競技が行われ、出場選手たちの銀盤での熱戦が予想されます。
今大会注目のスケート選手について、大会に向けてインタビューを実施しましたのでご紹介いたします。
今大会注目のスケート選手について、大会に向けてインタビューを実施しましたのでご紹介いたします。
1月29日(水)〜2月2日(日)に開催される第75回国民体育大会冬季大会(氷都新時代!八戸国体)ではスケート・アイスホッケーの2つの競技が行われ、出場選手たちの銀盤での熱戦が予想されます。
今大会注目のスケート選手について、大会に向けてインタビューを実施しましたのでご紹介いたします。
今大会注目のスケート選手について、大会に向けてインタビューを実施しましたのでご紹介いたします。
フィギュアスケート 本田望結選手(少年女子 京都府代表)
【プロフィール】
本田望結(ほんだ みゆ)
所属:関西大学中等部
・実績
2018全日本フィギュアスケートジュニア選手権 12位 など
本田望結(ほんだ みゆ)
所属:関西大学中等部
・実績
2018全日本フィギュアスケートジュニア選手権 12位 など
【インタビュー】
Q.1 フィギュアスケートとの出会いはいつですか
兄、姉がフィギュアスケートを習っていた影響で3歳でスケートを始めました。スポーツはスケート意外に本格的にやった事はないですが、兄姉と一緒に、アイスホッケーも並行してやっていました。
Q.2 フィギュアスケートの面白いところ、またアスリートとして競技と向き合ったときに難しいと感じていることを教えてください
日々練習していることが試合で成功した時や、ずっと練習していたジャンプがとべた時にスケートの楽しさをあらためて知ることができます。ですが、本番では沢山練習してきたことを3、4分で出さなければいけないので、とても難しいスポーツだと思います。そして、採点競技なので自分だけの結果ではなく、他の選手の結果で大きく順位が変わるのも他のスポーツとは違うところだな、と感じます。
Q.3 競技を続けるうえで自分にとって欠かせない存在は誰ですか
家族の存在が大きいです。兄、姉、妹がスケートをしているので、辛い時や嬉しい時に気持ちを共有できる人がすぐ近くにいる事は幸せなことだな、と思います。
そして、スケートができているのは両親のおかげなので、とても感謝しています。これからも家族で力を合わせ個人の目標に向かって日々進化し続けたいです。
Q.4 大会中や練習中、あるいはプライベートにおいて、自分が成長するきっかけとなった出来事やエピソードはありますか
兄姉妹の試合結果や練習を見ていて、自分ももっと頑張ろうと刺激をもらえます。
Q.5 フィギュアスケートにおいて自分がライバルだと意識している選手、あるいは目標にしている選手はいますか
私は表現を大事にしているので、表現力が上手な方、心に残るような振り付けが入っている選手に魅力を感じ、目標とさせていただいています。
Q.6 本田選手にとって、国体とはどんな大会ですか。楽しみにしていることはありますか
フィギュアスケートは個人競技ですが国体は都道府県の代表として出場し、個人ではなく団体として出場するのでいつもとは違う気分です。初めての経験なので緊張しますが、代表に選ばれたからにはチームに貢献できるよう頑張ります。
Q.7 国体本番に向けて、今の意気込みをお聞かせください!
いつもと違う緊張感がありますが、この経験を楽しみ、一つでも多くの事を得られるよう頑張ります。
Q.1 フィギュアスケートとの出会いはいつですか
兄、姉がフィギュアスケートを習っていた影響で3歳でスケートを始めました。スポーツはスケート意外に本格的にやった事はないですが、兄姉と一緒に、アイスホッケーも並行してやっていました。
Q.2 フィギュアスケートの面白いところ、またアスリートとして競技と向き合ったときに難しいと感じていることを教えてください
日々練習していることが試合で成功した時や、ずっと練習していたジャンプがとべた時にスケートの楽しさをあらためて知ることができます。ですが、本番では沢山練習してきたことを3、4分で出さなければいけないので、とても難しいスポーツだと思います。そして、採点競技なので自分だけの結果ではなく、他の選手の結果で大きく順位が変わるのも他のスポーツとは違うところだな、と感じます。
Q.3 競技を続けるうえで自分にとって欠かせない存在は誰ですか
家族の存在が大きいです。兄、姉、妹がスケートをしているので、辛い時や嬉しい時に気持ちを共有できる人がすぐ近くにいる事は幸せなことだな、と思います。
そして、スケートができているのは両親のおかげなので、とても感謝しています。これからも家族で力を合わせ個人の目標に向かって日々進化し続けたいです。
Q.4 大会中や練習中、あるいはプライベートにおいて、自分が成長するきっかけとなった出来事やエピソードはありますか
兄姉妹の試合結果や練習を見ていて、自分ももっと頑張ろうと刺激をもらえます。
Q.5 フィギュアスケートにおいて自分がライバルだと意識している選手、あるいは目標にしている選手はいますか
私は表現を大事にしているので、表現力が上手な方、心に残るような振り付けが入っている選手に魅力を感じ、目標とさせていただいています。
Q.6 本田選手にとって、国体とはどんな大会ですか。楽しみにしていることはありますか
フィギュアスケートは個人競技ですが国体は都道府県の代表として出場し、個人ではなく団体として出場するのでいつもとは違う気分です。初めての経験なので緊張しますが、代表に選ばれたからにはチームに貢献できるよう頑張ります。
Q.7 国体本番に向けて、今の意気込みをお聞かせください!
いつもと違う緊張感がありますが、この経験を楽しみ、一つでも多くの事を得られるよう頑張ります。
フィギュアスケート 川畑和愛選手(少年女子 東京都代表)
【プロフィール】
川畑和愛(かわばた ともえ)
所属:N高等学校
好きなもの:抹茶のお菓子
・実績
2019全日本フィギュアスケート選手権 3位
2019全日本フィギュアスケートジュニア選手権 2位 など
川畑和愛(かわばた ともえ)
所属:N高等学校
好きなもの:抹茶のお菓子
・実績
2019全日本フィギュアスケート選手権 3位
2019全日本フィギュアスケートジュニア選手権 2位 など
【インタビュー】
Q.1 フィギュアスケートとの出会いはいつですか
小学生になる少し前にフィギュアスケートを始め、滑るということの楽しさに単純に惹かれました。ほかのスポーツは学校の体育でしか経験したことはありませんが、球技や走ることも好きです。
Q.2 フィギュアスケートの面白いところ、またアスリートとして競技と向き合ったときに難しいと感じていることを教えてください
私にとってフィギュアスケートの魅力は「競技の緊張感」と「表現をする」ということ、二つを持ち合わせていることです。自分の中で良いジャンプが飛べたときはとても気持ちいいですし、曲を表現することも好きです。
シーズンは長いので、どの試合でも自分が持っている力をしっかり出すことがとても難しく、私の課題です。
Q.3 競技を続けるうえで自分にとって欠かせない存在は誰ですか
いつも応援してくださる方々がいることはすごく嬉しいし、自分の力になっていることを感じます。特に今シーズンは環境の変化や怪我のケアなどもあり、先生や家族、周りで支えてくださった方にとても感謝しています。自分のできることをしっかりとやり切り、結果を残すことで返してゆきたいです。
Q.4 大会中や練習中、あるいはプライベートにおいて、自分が成長するきっかけとなった出来事やエピソードはありますか
ジュニア2年目の全日本ジュニアでショート予選落ちをしたことが、このままで終わりたくないもっとうまくなりたいという強い気持ちにつながりました。今では目標を達成したときに感じる達成感が、次の目標を意識するときに大きなモチベーションにつながります。
Q.5 フィギュアスケートにおいて自分がライバルだと意識している選手、あるいは目標にしている選手はいますか
周りの選手の演技をみてよい刺激を受けることはたくさんありますが、ライバルという言葉を意識したことはありません。自分のできることに集中することがよい演技につながると思っています。カロリーナ・コストナーさんのスケートが好きで、滑らかなスケーティングの中にジャンプやステップがあり、プログラムを一つの作品にできるようなスケーターになりたいです。
Q.6 川畑選手にとって、国体とはどんな大会ですか。楽しみにしていることはありますか
いつもは個人競技ですが、国体は団体ということもあり仲間の存在を強く感じます。一緒に応援できることや、各都道府県の選手と交流できることもたのしみです。
Q.7 国体本番に向けて、今の意気込みをお聞かせください!
自分のできることを出し切り、東京都代表としてよい演技ができるようがんばります!
Q.1 フィギュアスケートとの出会いはいつですか
小学生になる少し前にフィギュアスケートを始め、滑るということの楽しさに単純に惹かれました。ほかのスポーツは学校の体育でしか経験したことはありませんが、球技や走ることも好きです。
Q.2 フィギュアスケートの面白いところ、またアスリートとして競技と向き合ったときに難しいと感じていることを教えてください
私にとってフィギュアスケートの魅力は「競技の緊張感」と「表現をする」ということ、二つを持ち合わせていることです。自分の中で良いジャンプが飛べたときはとても気持ちいいですし、曲を表現することも好きです。
シーズンは長いので、どの試合でも自分が持っている力をしっかり出すことがとても難しく、私の課題です。
Q.3 競技を続けるうえで自分にとって欠かせない存在は誰ですか
いつも応援してくださる方々がいることはすごく嬉しいし、自分の力になっていることを感じます。特に今シーズンは環境の変化や怪我のケアなどもあり、先生や家族、周りで支えてくださった方にとても感謝しています。自分のできることをしっかりとやり切り、結果を残すことで返してゆきたいです。
Q.4 大会中や練習中、あるいはプライベートにおいて、自分が成長するきっかけとなった出来事やエピソードはありますか
ジュニア2年目の全日本ジュニアでショート予選落ちをしたことが、このままで終わりたくないもっとうまくなりたいという強い気持ちにつながりました。今では目標を達成したときに感じる達成感が、次の目標を意識するときに大きなモチベーションにつながります。
Q.5 フィギュアスケートにおいて自分がライバルだと意識している選手、あるいは目標にしている選手はいますか
周りの選手の演技をみてよい刺激を受けることはたくさんありますが、ライバルという言葉を意識したことはありません。自分のできることに集中することがよい演技につながると思っています。カロリーナ・コストナーさんのスケートが好きで、滑らかなスケーティングの中にジャンプやステップがあり、プログラムを一つの作品にできるようなスケーターになりたいです。
Q.6 川畑選手にとって、国体とはどんな大会ですか。楽しみにしていることはありますか
いつもは個人競技ですが、国体は団体ということもあり仲間の存在を強く感じます。一緒に応援できることや、各都道府県の選手と交流できることもたのしみです。
Q.7 国体本番に向けて、今の意気込みをお聞かせください!
自分のできることを出し切り、東京都代表としてよい演技ができるようがんばります!
フィギュアスケート 木科雄登選手(少年男子 岡山県代表)
【プロフィール】
木科雄登(きしな ゆうと)
所属:金光学園高等学校
好きな歌手:三浦大知
・実績
2019全日本フィギュアスケート選手権 14位
2019全日本フィギュアスケートジュニア選手権 6位 など
木科雄登(きしな ゆうと)
所属:金光学園高等学校
好きな歌手:三浦大知
・実績
2019全日本フィギュアスケート選手権 14位
2019全日本フィギュアスケートジュニア選手権 6位 など
【インタビュー】
Q.1 フィギュアスケートとの出会いはいつですか
5歳の時、通っていた体操教室でのスケート教室の授業で初めてフィギュアスケートと出会いました。習字、英会話、ピアノ、スイミング、体操教室などのたくさんの習い事をしていましたが、無良選手が初出場したNHK杯で演技する姿を見て感動し、僕もフィギュアスケートを頑張ろうと思いました。
Q.2 フィギュアスケートの面白いところ、またアスリートとして競技と向き合ったときに難しいと感じていることを教えてください
新しいジャンプが跳べそうで跳べないところから、実際に跳べた時に面白いと感じます。難しいと感じるところは、普段の練習で出来ることが、本番では必ず出来るわけでないところです。
Q.3 競技を続けるうえで自分にとって欠かせない存在は誰ですか
両親をはじめとする家族、先生方、サポートしてくださる周りの方々、応援してくださるファンの皆様、私を支えてくださるすべての方々です。このすべての方々が、あらゆる角度から、スケートをがんばりたい!と思う気持ちにさせてくれます。
いつも応援ありがとうございます。僕らしいスケートで頑張りますので、これからもよろしくお願いいたします。
Q.4 大会中や練習中、あるいはプライベートにおいて、自分が成長するきっかけとなった出来事やエピソードはありますか
ジュニアからの推薦選手として初めて全日本フィギュアスケート選手権に出場でき、いつもと違う緊張を感じたことです。
Q.5 フィギュアスケートにおいて自分がライバルだと意識している選手、あるいは目標にしている選手はいますか
目標にしている選手は、高橋大輔選手、プロスケーター無良崇人さんです。高橋選手のステップ、無良さんのトリプルアクセルが目標です。
Q.6 木科選手にとって、国体とはどんな大会ですか。楽しみにしていることはありますか
いつも応援いただいている県民の皆様に夢と感動を与える場だと思っています。
Q.7 国体本番に向けて、今の意気込みをお聞かせください!
今、僕に出来る最高のパフォーマンスで、県民の皆様に夢と感動を届けます。応援、よろしくお願いいたします。
Q.1 フィギュアスケートとの出会いはいつですか
5歳の時、通っていた体操教室でのスケート教室の授業で初めてフィギュアスケートと出会いました。習字、英会話、ピアノ、スイミング、体操教室などのたくさんの習い事をしていましたが、無良選手が初出場したNHK杯で演技する姿を見て感動し、僕もフィギュアスケートを頑張ろうと思いました。
Q.2 フィギュアスケートの面白いところ、またアスリートとして競技と向き合ったときに難しいと感じていることを教えてください
新しいジャンプが跳べそうで跳べないところから、実際に跳べた時に面白いと感じます。難しいと感じるところは、普段の練習で出来ることが、本番では必ず出来るわけでないところです。
Q.3 競技を続けるうえで自分にとって欠かせない存在は誰ですか
両親をはじめとする家族、先生方、サポートしてくださる周りの方々、応援してくださるファンの皆様、私を支えてくださるすべての方々です。このすべての方々が、あらゆる角度から、スケートをがんばりたい!と思う気持ちにさせてくれます。
いつも応援ありがとうございます。僕らしいスケートで頑張りますので、これからもよろしくお願いいたします。
Q.4 大会中や練習中、あるいはプライベートにおいて、自分が成長するきっかけとなった出来事やエピソードはありますか
ジュニアからの推薦選手として初めて全日本フィギュアスケート選手権に出場でき、いつもと違う緊張を感じたことです。
Q.5 フィギュアスケートにおいて自分がライバルだと意識している選手、あるいは目標にしている選手はいますか
目標にしている選手は、高橋大輔選手、プロスケーター無良崇人さんです。高橋選手のステップ、無良さんのトリプルアクセルが目標です。
Q.6 木科選手にとって、国体とはどんな大会ですか。楽しみにしていることはありますか
いつも応援いただいている県民の皆様に夢と感動を与える場だと思っています。
Q.7 国体本番に向けて、今の意気込みをお聞かせください!
今、僕に出来る最高のパフォーマンスで、県民の皆様に夢と感動を届けます。応援、よろしくお願いいたします。
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